UTグループ株式会社

社員持株会

社員持株会

UTグループでは、「会社の成長の成果である“利益”を社員全員で共有する」という仕組みを実現しています。

UTグループが株式上場を行なった目的の一つは、「社員と成果を分かち合う」ためでした。
社員が筆頭株主となり、社員と会社のベクトルが共有できる会社、そんな会社が実現できれば、どこよりも強い会社になれると考えています。この想いから始まった“社員持株会”の導入。今では多くの社員が株主となっています。

社員持株会のメリット

POINT.1
1口1,000円単位でUTグループ株を
購入することができます。
POINT.2
毎月給与引きされるので、
購入のわずらわしさがありません。
POINT.3
会社から購入額の10%の
奨励金が支給されます。

社員持株会型ESOPを
導入しました

社員持株会型ESOPとは、社員持株会のメリットに追加して「株価上昇による分配金を受け取ることができる制度」です。
分配金を受け取ることができる対象者は社員持株会加入者で、従来社員持株会が株式市場から株式を直接買い付けていたものを、信託が事前に5年分一括購入し、社員持株会は信託から時価で買い付けることにより、従来の配当金以外に信託から株価上昇による分配金を受け取ることができます。分配金は、社員持株会加入者全員が受け取ることができます。

これまでの社員持株会

社員持株会は、加入者の拠出金額・奨励金・配当金で、株式市場を通じて毎月、時価でUTグループ株を購入

 
「社員持株会型ESOP」導入後

信託会社が持株会が購入予定しているUTグループ株を一括購入。社員持株会は、加入者の拠出金額・奨励金・配当金で、信託会社より、毎月時価でUTグループ株式を購入。

受け取り分配金発生の仕組み

信託が株式市場より一括購入した株価543円を毎月の信託から持株会への売却価格(=時価)が上回れば信託に株式の売却益が発生します。 信託期間中に信託に累積した売却益が売却損を上回った場合に分配金が発生し、持株会加入者で分配します。 各加入者への分配金額は、信託期間中に持株会を通じて拠出した純増株式数(取得株式数-引出株式数)に応じて分配します。

分配金の受け取り対象者

 
  • ・現在、保有している株式数は関係ありません。7月分拠出(6月末までに申込)から信託終了までの期間に拠出した金額による買付株式数により分配金が決定。
  • ・UTグループ社員持株会加入者で信託終了時点で持株会に加入をしている従業員。
    (退職者は受け取りの対象者から除外します)
  • ・信託期間中の持株会への拠出分が引出分を上回っている加入者。
  • ・各加入者の受取金額は、信託期間中の純増株式数(取得株式数-引出株式数)が多いほど、分配金は多くなります。

Q&A

Q.持株会に加入していますが、社員持株会型ESOPの手続きが必要ですか。
A.
手続きは不要です。この機会に拠出の増額を検討ください。
Q.制度開始後に持株会に加入しても分配金を受け取ることはできますか。
A.
受け取ることができます。制度開始後でも信託期間中に持株会へ拠出をした場合は、分配金を受け取る対象となります。
Q.株価が下落した場合は、分配金が発生しませんが、下落した損失分を加入者が負担することになりますか。
A.
加入者が負担することになりません。
※ただし、各人が持株会を通じて保有する株式の損失を補填するものではありません。
Q.信託期間の終了はいつになりますか。
A.
信託期間の終了日は2019年6月を予定していますが、それまでに加入者数の増加により信託内でプールしている株式がなくなった場合にはその時点で本制度は終了します。
Q.分配金は、いつ受け取ることができますか。
A.
上記信託期間が終了した時点で、分配金を支給します。
Q.分配金の額を教えてもらうことはできますか。
A.
金額は信託期間が終了するまでは確定しません。