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「この仕事が合わなかったら
どうしよう・・」
なんて心配しなくて大丈夫!
UTにはいろんなチャンスが
あるのだから。

UTエイム
東日本統括BU
キャリア形成推進担当課長
2010年入社

能美 夕紀

プロフィール
保育士としてスタート。出産後、子育てしながらキャリアアップできる仕事を希望して人材業界に転職し、2010年からUTグループに。休日これから始めようと思っているのはテニスで、「ラケットやシューズは用意したので、あとはやるだけ」とか。

~ UTからの“卒業” ~
「Next UT」という
選択肢もあります

人は誰でも、人生の途中で道に迷います。特に仕事のことになると、いくつもある選択肢の中からどちらに進んだらよいかわからず、立ち尽くしてしまう人も少なくありません。そんなときに相談に乗り、自身に対して気づきを与えるきっかけ作りをするのが私たちキャリアパートナーの使命なのです。
「仕事が辛くて辞めたい」「キャリアアップって何?」「UTグループの中で他の事業会社に移りたい」…キャリアパートナーのもとには様々な相談が寄せられます。私達はそうした悩みや迷いに真剣に耳を傾け、今何をして今後どこを目指すか。と思える道を一緒にセッションします。

特にUTグループの場合、キャリア形成支援のひとつに「Next UT」というグループ外転籍支援制度があります。これは就業先のお客様の会社に、何と正社員として転籍できるのです。グループ外への転籍は、当社にとってみれば優秀な人材が流出するというリスクの側面もありますが、それよりも働く人一人ひとりのキャリアアップを大切にするのがUTグループ。皆さんの将来を真剣に考えていきます。こうした提案のできることが、UTグループならではの大きな魅力の一つだと思います。

自分も気づいていない
可能性を掘り起こす

ある社員さんの場合、過去に働いた業種・職種が広すぎて、キャリアを絞り切れていませんでした。将来を考えてもどの方向を目指せばいいのか、本人でさえも見当がつかなかったのです。面談したときに何気なく出てきたキーワードが、“グローバル”という言葉。自分でも気づいていない海外志向の思いが、心の中に眠っていたのでした。そこで、社内転籍支援制度の「One UT」を利用して、エンジニア職であるUTテクノロジーに転籍し、海外出張の多い企業で就業するキャリアパスを提案。すると一晩考えた後、その社員さんはUTテクノロジーに移ることを決心し、今では海外出張に備えて張り切っています。
このように、キャリア面談の中では、自分でも気づいていない新しい可能性がみつかることもあります。まずは「気づき」が見つかれば良いのです。
その人のスキルや経験はもちろんのこと、人生観、大切にしたいと思っていることなど、あらゆることを聞かせてもらって、そして一緒にこれからの道を考えます。その人がこれからやりがいを持って進める道か、今のその人に一番ぴったりのキャリアパスを提案したいという想いでいつもキャリア面談をしています。

未来のために「今を大事にして欲しい」

就業先のお客様から派遣社員の人へ「正社員として来てくれないか」というお話がくるのは、実は案外よくあることです。日々を地道に頑張っている社員さんに新しい未来が拓けた瞬間です。
新卒・中途としてはとても入れなかったような大企業に、派遣正社員として入社という道を、その人自身が自ら切り拓いたのです。
それは、自分自身の成長だけでなく、一緒に仕事をしたい“仲間”として周囲から認められたからこそ、そうした道が拓けたという結果に間違いありません。
つまり、大切なのは「今」。日々、その瞬間を常に一生懸命過ごすことで、その延長線上に未来があるということなのです。
もちろん誰もがスムーズにいくわけではありません。まわり道になることだってあるでしょう。いばらの道だって覚悟して下さい。将来に悩んだときはいったん立ち止まり、また考えましょう。私たちキャリアパートナーがいつでも寄り添いますから。私達は今からでも変わることが出来るのです。一緒に気づきを探しましょう!